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お手入れ方法 画像1
正しいふとんの干し方・・・・・知っていますか?

おふとんを干すことによって内部の湿気を取り、熱と紫外線で殺菌効果も得られます。おふとんを干すのに適した時間帯は、午前10時から午後3時頃までです。


綿わたふとん 標準的な天日干しは、カバーをはずして、表裏を2〜3時間かけて干します。
中でも原綿はわたが良質ですから、普通の綿わたより短時間でふっくらします。
ポリエステル綿ふとん 吸湿性が少ないので、あまり長時間干す必要はありません。
日差しが直接当たらなくても大丈夫。
風を通すくらいの気持ちで干すのが良いでしょう。
羊毛ふとん 天日干しなくて良い、とは間違った情報で、戸外での陰干しは必要です。
羊毛そのものは吸湿発散性が良いのですが、側生地を乾燥しなければなりません。1〜2時間の天日干しで十分ですが、カバーで覆うと良いでしょう。
羽毛ふとん これも、天日干ししなくて良いと言われていますが、側生地の通気性が悪いので、
1〜2時間干して下さい。特殊加工機能が取れて羽毛が吹き出すトラブルがあるので長時間干すのはやめましょう。


―注意して―

  • 干したふとんはたたかないで、湿度の低いうちに(冬は午後3時頃まで)取り入れてから、ふとんの表面に掃除機をかけましょう。
    ふとんをたたくと、せっかくふくんだ暖かい空気が抜けてしまい、中わたの繊維が切れたり、側生地が傷んでしまうことがあります。

  • 取り入れたふとんは、すぐ押入にしまわないで室内に広げて余分な熱を取り除きます。
  • なかなか、おふとんを干せない場合は、ふとん乾燥機や除湿器、扇風機などを活用しましょう。乾燥時間は1〜3時間ぐらいが目安です。


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